生活や仕事の制約があるからこそ、成長し続けられる

失業中に転職活動を行う場合、やはり生活費の工面が大変です。
失業給付が支給されたとしても期限がありますし、貯蓄を切り崩すのも限界があります。

私は何度か失業しながら転職活動を行ってきたので、これによってかなりのストレスを感じてきました。
毎回、十分な生活費があれば、もっと好きな仕事を探せるのにと思っていました。

その為、先に副業を決めてしまい、その後で本業を探したこともありました。
もしくはすぐに辞められるアルバイトをしながら、本業を探したこともあります。

しかし、このようなことをやっても本業を見つけることがなかなかできませんでした。
それは本業でも切羽詰まらないと仕事が決まらない、または決心がつかないということでした。

おそらく、有り余るような財産があり、一生働かなくても暮らしに困らない状態なら、私の場合は仕事をしなくなると思います。
それが自分の好きな仕事や転職だったとしても、怠けたり、サボりがちになってしまうかもしれません。

必要最小限度のお金を得る為に仕事で収入を得なければならないという気持ちがあるからこそ、より自分に合った仕事を見つけよう、長く続けられる仕事をしようと思えるのだと思います。

仕事も目標がないと続きません。
趣味で仕事をやっているわけでもありませんし、それがもし趣味でやっていて、辞めても特に支障はないようだったら、今のようにやりがいを求めた仕事をやっていこうとは思わなくなっていくのではないかと思っています。

仕事もある程度の制約があったほうが、その中で本気を出すことができます。
制約が強すぎると、ストレスが大きくなりすぎて、健康面に支障をきたしてしまいます。

その為、やはり適度なやる気の出る程度のストレスはある程度、仕事に於いてはあったほうが良いのではないかと思っています。
仕事で収入を上げていくためにも、どう売れば良いのかを考え、実行していくことも、何らかの目的があってこそできるものです。

生活や仕事の制約をマイナスと捉えずに、プラスに変えていくことができれば、何らかの良い結果を生むことができるのではないかと思っています。

産業医への転職

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